ラフマニノフをプレゼントするならココ~!セルゲイ

世界一難しいとも言われる、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。でも、クラッシックファンなら聴く価値あり。協奏曲は1〜4番そしてパガニーニの主題による狂詩曲まで入っており、ラフマニノフファンには、たまりません。

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2017年03月30日 ランキング上位商品↑

ラフマニノフ セルゲイラフマニノフ自作自演〜ピアノ協奏曲全集(2CD) [ セルゲイ・ラフマニノフ ]

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聴き比べをしていて、最終的にはココにたどり着くという感じでしょうか。しかしロシアで貴族だったためロシア革命によりアメリカに亡命したラフマニノフにとって1楽章は「革命」をイメージして表現したのではと私は思ってます。ラフマニノフの大きな手によるピアノの音色から想像してみてください。ラフマニノフ好きにはたまらないアルバムですね。多くのピアニストによりカバーされているが、作曲者本人の録音が残っているなんて貴重です。今日4月1日は!ラフマニノフのお誕生日。録音が!1929〜1941年ということですが!時折入るノイズも味わいがあり!まるで!古い映画を観ているかのような!郷愁も誘います。ざっと聞いたところでは、ラフマニノフって結構変わった(上手すぎて大胆?)演奏だったのかな?という印象です。昔の音源をそのままCDにしてあるのでノイズがあります。2楽章は!一転!「ロシアの木漏れ日の思い出」といった穏やかな音色。この日に、彼が演奏したピアノ協奏曲を聴くことができて、感無量です。アナログでスピーカー再生で聞いている分にはそれほど気にならないのでしょうが、デジタル再生でヘッドフォンで聴くと結構気になります。第1楽章は!想像したよりもかなり速いテンポで違和感を感じました。あくまでも私見ですが。3楽章のフィナーレで明るく終わるところに、ラフマニノフは音楽家として生涯を終えたことに救いであったのだろうか?音源が古いためピアノの音色がオーケストラに消されて良く分からないところが時代的欠点で残念。最近のデジタル処理してある音に慣れてしまったせいでしょうかね?大好きなアシュケナージの演奏と聴き比べるために購入したけれど、まだ耳が慣れてこなくて至っていません。ピアノ演奏は、さすがに素晴らしく、彼が曲を作って、訴えたい言葉が聴こえてくる・・・。